20代特有のEDの原因や対処法体験談やパートナーができることも紹介

2022.11.09
# ED
ベッドとED治療薬

20代のEDは珍しくない

そもそも、EDは年齢に関係なく起こります。20代の約7人に1人が中程度以上という調査も出ており、20代でもEDを発症するのは珍しいいことではありません。大事なのはEDであることを受け入れ、原因を突き止めていち早く治療を始めることです。今回の記事では20代の方に多くみられる原因や効果的な対処法などをお伝えします。

20代のED患者に多い原因

ここでは20代のED患者によくみられる原因に絞って解説します。ここにある原因が全てではないので注意してくださいね。

①ストレス

仕事や人間関係の中で強いストレスを感じると、神経伝達物質の伝達がうまくいかなくなり、感じた性的興奮を勃起につなげられず、EDとなります。

②トラウマや緊張

体の機能そのものに問題はなく、心理的・精神的な要因から起こるEDを心因性EDと呼びます。20代の方はこの心因性EDの可能性が高いです。浜松町第一クリニックが行った調査によると、20代のEDの要因は精神的ストレスが46.1%と1位となっています。過去のセックスの失敗経験やトラウマが勃起を阻害している可能性があります。

③乱れた生活習慣

EDは陰茎へ行き渡る血流の不足によって起こります。運動不足や栄養不足は血流悪化につながります。忙しい中でも少しでも生活習慣の改善に努められるといいですね。

④ポルノ中毒

ポルノをみて自慰行為をする時間が長いと、成功いや性的パートナーに対して非現実な期待を抱くようになる恐れがあり、EDの原因になることがあります。

⑤コンドーム

コンドームの装着がうまくできなかったり時間がかかってしまうと焦りが生じ、EDになることをコンドームEDといいます。セックスの経験が浅いうちにコンドームの装着を失敗してしまうとこのEDになる可能性が高いです。自分に合ったサイズ・形のコンドームを選んだり、コンドームの装着を練習すると良いでしょう。

EDを治療するにはどうすればいい?

自力で治す

生活習慣については、自力で改善することが可能です。身体的要因、つまり運動不足や不摂生な食事がEDの原因になっている場合、最終的には自分の努力で生活習慣を改善し、EDを治す必要があります。EDを誘発する生活習慣には喫煙や飲酒、睡眠不足、運動不足、高脂肪・高塩分・加工肉などの食事が挙げられます。

医師に相談する

医師に相談して薬の服用やカウンセリングを受けることも、EDを治すのに有効な方法です。特に、心理的要因によるEDで悩んでいる方は、カウンセリングが直接的にED改善に繋がります。また薬の服用を行うことで、勃起できなかったというトラウマを乗り越え、その後は薬がなくても勃起することができるようになった方もいます。自分のEDの原因が心理的要因にあると感じる方は、まず医師に相談してみるのも良いかもしれません。

パートナーができること

体の関係は男女の間で非常に重要です。EDの20代彼氏を持つパートナーの方はどうすればいいかわからなかったり、別れようかと迷っている方もいるかもしれません。しかし、すぐに別れを考えたり何もしないよりは、まずは彼氏と話をする時間を作ってみるのがいいかもしれません。EDは治療薬やカウンセリングで治療可能な病気です。治療を勧めたり、彼氏の悩みを聞いてあげることで状況が改善する場合があります。具体って気にどのように話を切り出せばいいのかわからない方はぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

Actually, のED治療薬

【彼氏がED】ED彼氏に彼女ができること

20代男性ED患者の体験談

“初めてのセックスでうまくいかず、それがトラウマでEDになってしまった。最初はEDと認めたくなかったが彼女に申し訳なく、正直に話したところ、少しづつ改善していこうと言ってもらい、最近では勃たなくなることが少なくなった。”(20代学生)

“3年前ほど、仕事が忙しくなったタイミングでストレスによりEDになってしまった。焦りから彼女に苛立ってしまうことが多くなり、セックスレスに。当時きちんと話をしていれば関係性が悪くなることはなかったと思う。"(20代会社員)

やはりEDと向き合いパートナーと話す重要性を指摘したり、しなかったことを後悔する声が多かったです。

まとめ

いかがだったでしょうか。若くしてEDを発症しても、きちんと向き合い原因を解明し、治療を行うことで改善することができます。

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Author
サービス代表者
乾 陽平
Yohei Inui

医療家系で育ち、若くに父が病死したことから、ヘルスケア領域での社会貢献を志す。自身が薄毛に悩んだ経験から「すべての人をデリケートな健康問題から解放する」をミッションにしたオンライン診療サービスActually, を創業。京都大学経済学部卒、ボストンコンサルティンググループにて企業の経営戦略策定を支援。